PICを使った信号発生器基板
オシロスコープで リサージュ図を!!

【ファンクション信号】

 ファンクション信号は、8ビットのDACで生成しています。更にオペアンプのボルテイジフォロワーで信号を強化させ、OUTPUT端子のFUNCピンから出力します。9種を装備しており、SW1により切替えます。1ドットの分解能は、X方向が10μSでY方向はPIC内部の基準電圧2.048Vを256に分割した8mVになっています。


1)正弦波
 横100ポイント・縦250分割のデータで作成した正弦波で、周波数1kHz・電圧2Vの信号です。0.5V/divで表示させると、ドットが見えてしまいます。写真は、SIN1ピンの1kHz正弦波と比較したものです。SW2で10μSピッチで位相シフトが可能です。

2)三角波
 横100ポイント・縦250分割のデータで作成した三角波で、周波数1kHz・電圧2Vの信号です。1V/divで表示させると、ドットは見えずほぼなめらかに見えます。



3)ノコギリ波
 横80ポイント・縦250分割のデータで作成したノコギリ波で、周波数1250Hz・電圧2Vの信号です。1V/divで表示させると、ドットは見えずほぼなめらかに見えます。



4)逆ノコ波
 横100ポイント・縦250分割のデータで作成した逆ノコギリ波で、周波数1k Hz・電圧2Vの信号です。1V/divで表示させると、ドットは見えずほぼなめらかに見えます。



5)台形波
 横150ポイント・縦250分割のデータで作成した台形波で、周波数667kHz・電圧2Vの信号です。1V/divで表示させると、ドットは見えずほぼなめらかに見えます。




6)バースト波
 横80ポイント・縦250分割のデータで作成したバースト波で、周波数25kHz・電圧2Vの矩形波が0.2mSの区間有り0.8mS間隔で繰返す信号です。スペース区間は、1Vです。



7)9LINE波(0.05V・0.1V・0.2Vdivの3種)
 0.05V・0.1V・0.2V間隔の9LINE波です。写真は0.2V/divレンジで表示したもので、オシロスコープの縦軸を確認します。PIC内部の基準電圧を使っており、電源電圧3V~5Vにおいて出力電圧は変動しません。



inserted by FC2 system