PICを使った信号発生器基板
オシロスコープでリサージュ図形を!!

【矩形波】

 PICのCCP機能や割込み機能・ソフトウェアカウンターなどを使って、VDDレベルの33種の矩形波を生成しOUTPUT端子のSQU1~SQU4ピンとBLINKピンに出力します。詳しくは「仕様・回路図」のページも合わせてご確認下さい。


1)SQU1端子の矩形波
 オシロスコープのCAL信号と同じ、1kHzの信号です。電圧は、VDDレベルです。SW1スイッチを押しても信号は変わりません。写真は、1kHzの信号を0.5mSレンジで表示したものです。



2)SQU2端子の矩形波(6種)
 SW1スイッチを押すことで順に、500Hz・500Hz・1.25kHz・500Hz・500Hz・2.5kHz・50kHz・250kHz・500kHzの6種の矩形波を出力します。写真は、500kHzの信号を0.5μSレンジで測定した波形です。



3)SQU3端子の矩形波(9種)
 SW1スイッチを押すことで順に、4MHz・2MHz・1MHz・400kHz・200kHz・100kHz・40kHz・20kHz・10kHzの9種の矩形波を出力します。これは、オシロスコープTIME/DIVの50nS・0.1μS・0.2μS・0.5μS・1μS・2μS・5μS・10μS・20μSレンジに順に合うようになっています。写真は、4MHzの矩形波を50nSレンジで測定した波形です。

4) SQU4端子の矩形波(9種)
 SW1スイッチを押すことで順に、5kHz・2kHz・1kHz・400Hz・200Hz・100Hz・40Hz・20Hz・10Hzの9種の矩形波を出力します。これは、オシロスコープTIME/DIVの50μS・0.1mS・0.2mS・0.5mS・1mS・2mS・5mS・10mS・20mSレンジに順に合うようになっています。写真は、40Hzの信号を5mSレンジで測定した波形です。

5)BLINK端子の矩形波(9種)
 SW1のポジションをLEDの点滅速度で表示させるための、インジケータ用信号です。10μSの割込みをカウントしIOポートをON/OFFさせた信号です。写真は、9回点滅した信号のストレージ波形です。写真は、ポジション9の点滅信号を0.5Sレンジのストレージで測定した波形です。



inserted by FC2 system